【0386】Reader's Report
Q:バンクーバーへの旅行から帰ってこられた、Kaoruさんの帰国報告です。

A:カナダより無事帰国しました。到着の翌日にニューヨークのテロ事件がおこり、ロッキーやシアトルに行く予定は中止になってしまいました。そのかわりずっとバンクーバーに滞在していたので、旅行というよりは暮らしていたような気分でした。マーケットやスーパーもいっぱい回りましたし、コストコにも入れる機会があったのが楽しかったです。今回は車だけに頼らず、公共交通機関もいろいろと試しました。Canada Placeの向かいの観光案内所で時刻表をもらい、London DrugsでTransit Route Mapを購入し、スカイトレイン、バス、水上バスでも移動しました。ウィスラーに行く途中にあるAlice Park Lakeでレインボートラウト・フィッシングをしたのですが、はじめてだったにも関わらずいっぱい釣れて大満足! ウェストバンクーバーの高級住宅街を散策したり、カジノにも行きました。ケロウナに住んでいる友達と合流し、日本から来たという知人の友達をガイド気分で数日案内したので、このときにバンクーバーのメインの観光コースはぐるっとひととおりまわりました。
ビクトリアへも行きました。このときは一人旅。前回の訪問は冬だったのですが、秋のビクトリアもよかったですね。今回は念願のエンプレスホテルでのアフタヌーンティーをいただくことができました。帰りの水上飛行機の出発時間まで余り時間がない旨を伝えると、急いで支度をしてくれて、少しお話をしたら「気をつけて日本に帰ってね」とお土産までいただいて・・・、とっても素敵な時間が過ごせました。もっとのんびりとくつろげれば最高だったのですけれど。はじめて水上飛行機に乗りましたが、ぜひ皆様にもおすすめしたいです! 全然揺れないですし怖くないですよ! フェリーだとバンクーバーのダウンタウンからトゥワッセンまで行くのにも、ビクトリアでのダウンタウンまでの移動にも時間がかかりますが、水上飛行機だとダウンタウンからダウンタウンまで直行で、35分の空の旅ですからね。日本ではあまりできない経験ですしお勧めです。
帰りの飛行機はエアカナダだったのですが、滞在中に破産するかも・・・というニュースがありドキドキしていました。ある日のJAL便は、バンクーバーを飛び立った後に「アメリカの領空を飛ばないように」と言われ、空路を変更するにも燃料が足りないので、バンクーバーへ引き返したそうです。そしてその翌日に再出発しました。事件後だいぶ日にちが経ってからもこのようなことがあるようです。チェックはJALの方が厳重のようで、長蛇の列が出来ていましたが、エアカナダの方はいつもよりも質問をいっぱいされただけで荷物の検査はされませんでした。予定は多少変更となりましたが、お天気にも恵まれ充実したカナダでの日々を過ごしてきました。
[投稿者:Kaoru さん  投稿日:2001年10月3日]

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