【1040】Reader's Report
Q:6月のクィーン・シャーロット島を訪れたakoyaさんが、チップについて報告してくださいました。

A:チップについていろいろ質問していたakoyaです。昨日帰国しましたので報告します。
まず水上飛行機ですが、降りてすぐにボートに乗り移ったのでチップを渡せる状況ではなく、同行したカナダ人たちも渡していなかったので渡しませんでした。エアポートシャトルなどでも、おつりの5ドルぐらいをチップとして渡している人を見ました。私は1〜2ドルしか渡しませんでしたが・・・。
ゲストハウスのツアーについては、同行したカナダ人に聞いたら、「彼はオーナーだし、チップは渡さなくても失礼ではない。感謝したら渡せば良い」と言われたのですが、支払い時にもどうしたか聞いたら、「やたらしつこくチップの話をするので、少ない額だが、おつりの30ドルをチップにした。少ない額だけどね」と言っていました。私はキリのいい額だったのと、日本人へのメールなど、頼まれごともいくつかしていたので、20ドルを渡しました。30ドルは少ないと聞いたあとだったので少し心配しましたが、日本にはチップの習慣が無いのを知っているので、とても喜んでくれました。
以上ですが、今後同様のツアーに参加する方がいれば、参考にしていただければと思います。
話は変わりますが、クィーン・シャーロット島は人もやさしく自然もすばらしく、大満足の休日を過ごせました。滞在したゲストハウスの主人は、日本人にもっと来て欲しいと言っていました。かなりお勧めのところだったので、興味のある方はHPを見てみてください(http://www.gwaiihaanas.com/)。
[投稿者:akoya さん投稿日:2005年6月27日]

チップについて、詳細なレポートをありがとうございました。現地の人が渡していたとか、いなかったというのは、今後とても役立ちそうな情報です。水上飛行機は渡せる状況ではなかったということですが、これはかなり公共性の高い乗り物という気がしますし、良いように思いますけどね。路線バスなんかも同じようなものだと思いますよ。送迎バスみたいな、個人的な利用に近いものは、渡す意味もありそうですけど。
ゲストハウスのオーナーには、現地の人でも渡さなくて良いという判断をされていたとのことですが、こういう日本人の感覚では分かりにくいことも分かって良かったです。クィーン・シャーロット島は素晴らしかったようですね。なかなか日本人の旅行者が行くことも少ないでしょうけど、これから行く人が増えれば良いなと思います。
[回答者:Tom(管理者)]

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